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自動車保険の加入率はどのくらい?

自動車保険ですが、自賠責保険は強制加入となっています。
一方で任意保険に関しては、入ってもはいらなくても良い、とされているものです。
そこで気になってくるのが、実際に任意保険に加入している人はどれくらいいるのか?ということです。

自賠責保険の補償内容は明らかに手薄です。
だからこそ、任意保険は必要不可欠とされているのですが、実は加入率は100%ではありません。
従って、自分の身を守るためにも任意保険が重要となってくるのです。

自動車保険の任意保険の重要性を知ってもらうためにも、任意保険の加入率について解説します。

日本全国の任意保険(自動車保険)の加入率の真実

・対人賠償保険・・・加入率:74.1%
・対物賠償保険・・・加入率:74.2%
・搭乗者傷害保険・・・加入率:29.3%
・車両保険・・・加入率:43.5%
・人身傷害保険・・・加入率:68.0%

※2015年のデータ
※日本損害保険協会のPDFファイルより抜粋(http://www.sonpo.or.jp/news/statistics/syumoku/pdf/index/kanyu_jidosha.pdf

驚きの結果と言っても良いかもしれません。
対人や対物賠償保険に加入していない人が25%以上もいるのです。
要は自動車の4台に1台は必要不可欠な保険に加入していない、という現実があるのです。
もしもそんな自動車を事故にあってしまったら、と思ったら運転も怖くなってしまいます。

搭乗者傷害保険に至っては加入率が30%を下回っています。
友人や知人、さらには恋人の自動車に乗った経験がある、という方もいるでしょう。
もしもその自動車が保険に入っていないで事故にあってしまい自分が怪我をしてしまった、となってしまえばどうなるでしょうか?
保険で守られていない自動車にのる恐怖は計り知れません。

地域別でも保険加入率が大きく異る

・対人賠償保険の加入率と地域差

最も対人賠償保険の加入率が高い都道府県は大阪府です。
その加入率は82.2%となっています。
一方で沖縄県では53.3%しか加入率がありません。
最も大事と言っても良い対人賠償保険が沖縄では半分程度しか加入されていないという衝撃的な結果が明らかにされました。

・車両保険の加入率と地域差

最も車両保険の加入率が高いのは愛知県で57.0%となっています。最も加入率が低いのは沖縄県で25.8%となっています。

※2015年のデータ
※日本損害保険協会のPDFファイルより(http://www.sonpo.or.jp/news/statistics/syumoku/pdf/index/kanyu_jidosha_ken.pdf

任意保険に加入していない自動車と事故にあったらどうなるの?

・自賠責保険のみの補償を受けることになる

死亡してしまった場合・・・最高3,000万円
後遺障害が残った場合・・・最高4,000万円
怪我をしてしまった場合・・・最高120万円

上記が自賠責保険の補償内容です。
どのような印象を受けるでしょうか。
実はまったくもって手薄な金額です。
これでは全く足りません。
もしも損害賠償請求をしようにも、自賠責にしか加入していない方であれば上記以上を支払ってもらうのは難しいのが現状なのです。

そもそもなぜ任意保険に加入していないのかを考えてみましょう。
実は経済的に厳しいから、といった理由で入っていない方が多いのです。
もしも相手に対して損害賠償請求しても賠償金が支払ってもれる可能性は限りなく低いのが実情です。

・自分で対策を立てるのもおすすめ

無保険車傷害保険の加入を検討しましょう。
相手が保険に未加入であったとしても、しっかりとした補償が受けられるのです。
死亡してしまった場合や後遺障害の場合に保障されます。
一方で事故による怪我で入院するなどで発生した治療費に関しては補償されません。

ちなみに車の修理費用に関しては、車両保険で対応できるので安心してください。

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