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自動ブレーキ割引を導入して自動車保険をお得にする!

自動車保険は自動車を運転し続ける限りは加入し続けなければなりません。
しかし自動車保険はただではありません。
高額の設定になってしまうと支払いに困ってしまうこともあり得るのです。

こちらでは自動車保険料を少しでも安くするコツとして「自動ブレーキ割引の導入」に注目してみました。
最近の自動車の中には、実際に自動ブレーキシステムが採用されているものが増えてきているのです。
その結果、自動車保険会社も自動ブレーキシステムに対して優遇政策を取るようになりました。

そもそも自動ブレーキシステムとはどんなものなのでしょうか?
自動ブレーキシステムが採用されている自動車は、実際にどのくらいの保険料割引となるのでしょうか?

「自動ブレーキシステムがついている車に乗っている」という方は必見です。

自動ブレーキシステムとはどんなものなのか?

・自動でブレーキを掛けて衝突が回避される

絶対的に信頼できるものとはいえませんが、自動車がこのままでは衝突してしまう、という場合には自動的にブレーキが発動して衝突を回避しようとしてくれるのです。

たとえばよそ見運転をしている時に、前方の車との車間距離があまりにも短くなる、ということもあるでしょう。
うつらうつらと居眠り運転をしてしまうこともあるかもしれません。そういったケースの事故を軽減させるシステムなのです。

・具体的な自動ブレーキシステムの内容とは

自動車に光学式のカメラやミリ波レーザー、さらには赤外線レーザーなどが備え付けられています。
それらの機器が障害物を感知してくれます。
感知したらドライバーに対してその状況を知らせるためにアラームを発生させます。
この時点で衝突の回避行動を自分で取れば自動ブレーキシステムは作動しません。
アラームで知らせても追突してしまうと判断した場合は、自動的にブレーキを掛けてくれるのです。

・実際に自動ブレーキシステムには効果があるのか?

実はものすごい結果が出ています。
スバル(富士重工業)が実施した分析データがあり、その結果自動ブレーキ搭載車の事故率が60%も減少したということなのです。

特に追突に関しては抜群の結果が出ており、なんと80%も追突事故率が減ったとの報告もあります。

これだけの効果があるからこそ、自動車保険会社は自動ブレーキに対して保険料の割引を実施してくれるわけです。
保険会社にとっては、保険金を支払わなくて良い状況を自動ブレーキシステムが生み出してくれるわけですからね。

自動ブレーキ割引で保険料はどれくらい安くなるのか?

・2018年は9%割引に設定される予定

自動ブレーキを付けているだけで9%の保険料が割引されることが内定しています。
ただし一定の条件があるので気をつけてください。
保険料の割引が受けられるのは、「発売されてから3年以内の自動車だけ」となっているのです。

今後割引率や割引期間がどうなっていくのか?ということはまだまだ不透明です。
例えば、以前はイモビライザー割引といったものもありました。
しかしほとんどの自動車でイモビライザーが導入されたので、その割引は消滅してしまったのです。
エアバック割引というものも昔はありましたよね?
自動ブレーキシステムに関しても、まだ珍しいからこそ割引されるわけです。
自動ブレーキシステムを採用した自動車が珍しいものでなくなってきた場合には、割引は消滅すると考えられます。

・軽自動車にも割引は適用されるのか?

適用されます。
普通自動車であったとしても軽自動車であったとしても同じ9%の割引が2018年より設定される予定なのです。

ただし普通自動車の自動ブレーキシステムと軽自動車の自動ブレーキシステムの性能は異なります。

・普通自動車の自動ブレーキシステム・・・多くが時速50キロまで対応可能
・軽自動車の自動ブレーキシステム・・・多くが時速30キロまで対応可能

普通自動車のほうがより機能する機会が多いわけです。
軽自動車のほうがシステムの能力自体が劣っているので、今後は保険料の割引率に差が設けられるかもしれません。
普通自動車の割引は維持され、軽自動車の割引率のみ減少するようなイメージです。

自動ブレーキ割引を採用しているか自動車保険会社に問い合わせること

・全ての自動車保険で採用されるわけではない

大手の自動車保険であれば問題はないと思います。
しかしすべての自動車保険で割引が導入される予定ではありません。
間に合わずに2019年以降にずれ込む業者もあると考えられるのです。
自動ブレーキシステム採用者に乗っている場合には、割引が受けられる業者を探すことから始めましょう。

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