自動車保険一括見積りサイトで
自動車保険を安くする!

自動車保険のインターネット割引を徹底調査

自動車保険は保険料が高いと感じている方は多いはず。
一方で自動車保険には様々な割引サービスがあることも事実なのです。
割引サービスをうまく活用していけば、高いと感じていた保険料がそれほど負担に感じないかもしれません。

今回は自動車保険の割引サービスの一環である「インターネット割引」についてお話します。
インターネット割引とはどんな仕組みになっており、どれだけの保険料を節約できるのでしょうか?
更にはインターネット割引が適用されないケースについても詳しく解説します。

自動車保険をインターネットから契約しよう、と思っていた方は必見です。

自動車保険各社のインターネット割引の内容について

【契約初年度のインターネット割引の金額例】
・イーデザイン損保・・・10,000円割引
・セゾンおとなの自動車・・・10,000円割引
・ソニー損保・・・10,000円割引
・SBI損保・・・10,000円円割引
・三井ダイレクト損保・・・4,000円から10,000割引(保険料によって変動)
・チューリッヒ・・・3,000円から10,000円割引(保険料によって変動)
・アクサダイレクト・・・2,000円から10,000円割引(保険料によって変動)
・SBI損保・・・5,500円割引
・セコム損保・・・3,500円割引
・そんぽ24・・・10%割引

※2017年の各社の情報より

自動車保険会社によって、割引金額は大きく異なることがわかってもらえると思います。
基本的には割引は金額が指定されているものが多く、また保険料によって割引金額が変動する業者もある、ということは理解しておかなければなりません。

わずかながらに割引率を指定しているところもあります(そんぽ24)。

割引金額と割引率のどちらがお得か?ということも考えなければなりませんが、高額の契約になると想定される場合には割引率指定のほうが有利になります。
数万円程度の保険料であれば、結果的には割引金額が指定されている方が有利な設定になることが多いでしょう。

ちなみに2年目以降に関しても、インターネット割引は適用されます。
しかし適用金額・適用率は1年目とは異なってくることもあるので気をつけてください。

【契約2年目以降のインターネット割引の金額例】
・イーデザイン損保・・・10,000円割引
・セゾンおとなの自動車・・・10,000円割引
・ソニー損保・・・10,000円割引
・SBI損保・・・10,000円円割引
・三井ダイレクト損保・・・3,000円割引
・チューリッヒ・・・1,500円から5,000割引(保険料によって変動)
・アクサダイレクト・・・1,000円割引(保険料によって変動)
・セコム損保・・・2,000円割引
・そんぽ24・・・7%割引

2年目以降に関しても同額の割引金額を維持しているところもありますが、下がる会社があることも事実です。
継続契約を考えている場合には、2年目以降の割引金額にも注目しましょう。

自動車保険のインターネット割引が適用される条件

・インターネットから契約を実施すること

インターネット割引なので、インターネットから手続きを行うことが適用される条件とされています。

自動車保険各社では手続きページなどが用意されているので、そちらのフォームから契約手続きを実施してください。
通販型自動車保険(ダイレクト型自動車保険)はそもそもインターネット経由で手続きを実施するものです。
ですから通販型保険の契約を考えている方は、自然とインターネット割引の適用になっていることが多いんですよ。
知らず知らずのうちに割引されていた、なんてことも。

インターネット割引が適用されないケースとは?

・電話で契約をした場合

通販型自動車保険はインターネット以外では電話手続きに対応しています。
その電話手続きで契約をしてしまった場合には、インターネット割引が適用されません。

確かに通販型は自分で判断しなければならないところが多いのも事実です。
不安に感じて「電話で手続きをしたい」といった気持ちが生まれても仕方ありません。
そういった方は初年度だけ電話手続きを実施し、2年目以降はインターネット手継続手続きをすれば良いのです。
2年目以降はインターネット割引の適用になりますから。

もちろん何かわからないことがあった場合には、相談だけ電話で行う、ということもおすすめです。
契約についてはインターネットで行えば割引が適用されますよ。

インターネット割引は重要ではない?その真実とは?

インターネット割引だけに注目してはなりません。
そもそも元の保険料から割引されることになるのです。
重要になってくるのは、基本的な割引前の保険料です。

まずは割引前の保険料がお得な金額になっているのかを確かめてください。
その上で割引金額・割引率がどうなっているかをチェックすればよいのです。

サブコンテンツ

このページの先頭へ