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ディーラーの自動車保険がおすすめできない理由

自動車保険(任意保険)の中にはディーラーが関わっているものもあります。
ディーラーなら安心とのことで、自動車を購入した店舗でそのまま自動車保険の契約をした方も多いのではありませんか?

確かに普段利用しているディーラーであれば「信頼できそう」と思ってしまうかもしれません。
対応してくれるスタッフが顔見知りのケースもあるでしょう。

しかしディーラーの自動車保険はあまりおすすめできない実態があります。
こちらではなぜディーラーの自動車保険がおすすめできないかを明らかにします。

おすすめできない理由その1|そもそも保険の専門家ではない

・ディーラーは自動車の専門家である

ディーラーでメインで取り扱っているものは何でしょうか?
保険でしょうか?
もちろん違いますよね。
ディーラーにてメインで取り扱われているのは自動車です。
自動車を販売することによって経営を成り立たせているわけです。
もちろん保険も取り扱っていますが、要は副業のようなものです。
自動車がしっかりと売れていれば、保険については契約されなかったとしても特に大きな問題はありません。
そんなこんなで保険の販売についてはあまり力を入れていないディーラーも実際に多いのです。

ディーラーのスタッフは自動車の専門家であり、自動車の性能などを質問すればスラスラと答えてくれるでしょう。
どのような部分をマイナーチェンジしたのか、などを質問しても明快に答えてくれるはずです。

しかし保険については単に仲介しているだけです。
ディーラーで保険を販売できれば一定の利益がつくことは事実ですが、日頃から保険業務を行っているわけではありません。
どのような特色がある保険なのか?どのような特約があるのか?ということを理解していないケースもあるのです。

そもそも自動車保険はそれぞれ異なったおすすめプランがあります。
誰にでもおすすめなプランはありません。
専門家ではないディーラーにおまかせしたばかりに、自分にマッチングしていない保険と契約を結んでしまうこともあるのです。

おすすめできない理由その2|保険料が高額に設定されている

・仲介マージンが余計にかかってしまう

ディーラーが取り扱っている自動車保険は代理店型の自動車保険です。
通販型の自動車保険とは異なり、仲介したディーラーの利益も保険料に加味されてしまうのです。
結果的に高額の保険料が発生してしまう事例も少なくありません。

※ディーラーの自動車保険の仲介マージンは保険料の10%から20%とされています。要は元の保険料よりも1割から2割高くなるのです。

・ディーラーの保険は比較検討しづらい

ディーラーの保険の加入を考えている方は、他の業者の自動車保険の見積もりを出す気はあるでしょうか?
ディーラーに見積もりを依頼して、結果が出て支払える範囲内と判断したらすぐに契約、ということを考えているのではありませんか。

自動車保険については、業者によって保険料が大きく異なっているのです。
1社にしか見積もりを取らないで契約を結んでしまうようなことは言語道断です。
複数の業者に見積もりを出してもらわなければ、結ぼうとしている保険の保険料が高いのか?それともお得なのか?ということもわかりません。
結果的に高い保険料で契約を結ぶようなことになってしまうかもしれないのです。

おすすめできない理由その3|担当スタッフが定期的に変わってしまう

・ディーラーは転勤が多い

ディーラーは各地にあります。
例えばトヨタの店舗が近場にいくつもある、ということも珍しくありません。
スタッフに関しては、いつも同じ店舗で働き続けるわけではないのです。
3年程度の間隔で転勤を繰り返す、といったケースもあるのです。

相性が良い担当者であった場合でも、ずっとその方は対応してくれるわけではありません。
新しく担当になった方との相性が悪い、といった可能性も捨てきれないのです。

担当スタッフが変更時に、自分に対する情報についても引き継ぎがうまくいっていない、といったことも考えられます。
同じような説明を繰り返し行わなければならないこともあり、契約更新のたびに面倒な状況になってしまいます。

しかも彼らは前述したように保険の専門家ではありません。
保険をしっかりと理解していないのに販売しているわけです。

担当スタッフの能力によって自動車保険の補償内容は大きく左右してしまいます。
自分にマッチした保険を利用したいと考えるのであれば、ディーラーはなるべく避けましょう。

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