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これさえ知っておけば安心!最新・自動車保険Q&A

初めての自動車購入となると、自動車保険に加入しなければならない、ということになりますよね。
自賠責保険(強制保険)だけではなく、任意保険にも入らなければ不安で運転もできません。

ここでは自動車保険に加入するケースや見直しするケースなど、さまざまな場面で役立つQ&Aを一挙公開します。

[faq_q color=”green”]任意保険に加入しないで良いというのは本当なの?[/faq_q]
[faq_a]任意保険は強制保険ではないので加入する義務はない。

自動車保険には自賠責保険と任意保険の二つがあります。
自賠責保険は強制保険といわれ、加入しなければなりません。
任意保険に反しては、その名の通りに任意の保険となっているので加入する必要はありません。

ただし自賠責保険のみだと補償内容に問題があり、すべての事故をカバーしきれません。
もしものときにも備えて任意保険にも加入するべきです。[/faq_a]

[faq_q color=”green”]契約していた保険会社が倒産してしまったらどうなるの?[/faq_q]
[faq_a]契約内容は保護されるので問題なし。

もしも契約中に保険会社が破綻してしまったとしても、損害保険契約者保護機構によって契約は保護衣されるシステムとなっています。

ただし全額が保証されるわけではありません。

・破綻後3ヶ月以内の事故・・・100%保障される
・破綻後3ヶ月をこえた事故・・・80%保障される

もしも破綻してから3ヶ月をこえてから事故にあった場合は、補償は限定されてしまうのです。
そのままにしてしまうと、20%は自己負担しなければなりません。

もしも契約中に保険会社が破綻してしまった場合には、3ヶ月以内にホケの保険会社での契約のし直しをおすすめします。[/faq_a]

[faq_q color=”green”]物損事故でタイヤだけに被害が出た!その場合は保障されるのか?[/faq_q]
[faq_a]タイヤだけの損害は補償されない。

火災や盗難などが原因でタイヤがパンクするなどの被害にあった場合は保険金が支払われます。
しかし事故などでタイヤだけに損傷が出たとしても、自動車保険の保険金は支払われない、といった特徴を持っているのです。

一方で事故にあった時にタイヤ以外にも何かしらの損害が出た場合には、タイヤの損害も含めて補償金が支払われます。

タイヤについての保険金はかなりややこしい存在となっていますが、簡単に説明すれば「タイヤのみの損害が出た場合は補償外」「タイヤ以外にも損害が出た場合にはタイヤの損害も含めて補償内」と覚えておきましょう。[/faq_a]

[faq_q color=”green”]年齢条件以外の運転者による事故で保険金は出るのか?[/faq_q]
[faq_a]保険金は出ません。

年齢条件は、運転者の年齢を制限することで保険金が安くなるシステムとなっています。
契約時に、対象外の年齢の人が運転をして事故を起こした場合には補償できない、と宣言をしているようなものです。

ただし自動車保険の中には特約も存在しています。
「臨時運転者担保特約」というものがあり、そちらが付帯していると家族以外がたまたま運転していた場合に事故があったケースであれば補償してもらえるのです。

家族以外が運転するケースが有り、さらに年齢条件も逸脱している、というケースであれば臨時運転者担保特約の付帯を検討しましょう。[/faq_a]

[faq_q color=”green”]少しでも自動車保険を引き下げる方法が知りたい!どんな方法があるの?[/faq_q]
[faq_a]まずは通販型自動車保険の検討を考えること。

代理店型自動車保険に加入しているのであれば、通販型に切り替えるだけでも大幅な保険料ダウンも期待できます。
さらに自動車保険の一括見積もりサービスを利用することもおすすめです。
幾つもの業者に対して見積り依頼が出せるので、より保険料が安いところを見つけ出せるわけです。

後は保険内容の見直しを検討しましょう。
年間走行距離が少ないのであれば、走行距離制限を設けるのもおすすめです。
年齢条件などを設定することで保険料を安くできますよ。[/faq_a]

[faq_q color=”green”]飲酒運転で事故を起こしてしまった場合には保険は適用されるのか?[/faq_q]
[faq_a]飲酒運転時は保険適用されない。

自動車保険会社が掲示する規約などを確認してもらえるとわかりますが「酒酔い運転」に関しては補償されません。
実はこれは自動車保険だけではありません。
生命保険の医療特約についても給付金が支払われないのです。
健康保険も対応していません。
健康保険については怪我をして医療機関にかかれば30%負担ですむわけです。
しかし飲酒運転が原因となると、100%自己負担しなければなりません。

飲酒運転のリスクの高さが理解できるはずです。[/faq_a]

[faq_q color=”green”]台風で車が水没|保険金でカバーできるのか?[/faq_q]
[faq_a]車両保険に加入していれば保険金の支払いあり。

台風で自動車が水没するというケースですが、一般の事故とは異なります。
しかし車両保険に入っていればカバーされるので何の問題もありません。
洪水による車の損害にも自動車保険は対応しているのです。[/faq_a]

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